スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Squarepusherのあれこれ:スペック編その3

はい、どうもREASONちゃんです。

一日2回更新いっちゃうぜ〜超いっちゃうぜ〜
"Everyday is Weekend"を地でいっちゃうREASONちゃん(17歳 自宅警備員)です。
(BGM:ひだま~ぶるラジオ×ハニカム)

でですね、前回のエントリーにて、
「Squarepusherのオリジナルと同一のものは作れない」
という誓約があるというようなことを書きましたが、
今回はそれについて少し触れてみようと思います。

ぐだぐだ枕詞ばかり書いても仕方がないのでささっと本題に入りますと
オリジナルとの相違点は以下の3点になります。

1.MIDI PUのオミット
2.iceni製2band EQを内臓
3.ブリッジを固定式のABM製に変更

…うん、案外差分が大きい気がする。

1.MIDI PUのオミット
うわぁこれはもう「一番ユニークな機能を外すファンの屑」と呼ばれるのは不可避ですね…
だって使い道ないんだもん!!
これについてはSqaurepusherのライブシステムも絡んで来る話で
長くなるのでまた次回以降の考察のときにでも。

2.iceni製2band EQを内臓
これも彼のシステムに絡んで来る事案なのですが、ルシアーの話によると
Zoot Chaserに標準で搭載されているこのプリアンプを
ノックダウンして使っているそうです(なのでシステムとしては組み込まれています)。

コピーを目指すのであれば「ノックダウンは自分でやるからプリアンプは別送して」
と言うべきなんでしょうが、普通に利便性を優先です。
もっと言うならば木部やコントロール周りも異なってきますが、すでにMIDI PU外したり、
そもそもTom自体が本機を改造しまくっているのもあって途中で心が折れました…

まぁこれは先述の完コピは作れないという誓約に対しての抜け道でもあるので
仕方ないし必要な変更だっだと思います、と思い込んでいます。

3.固定のABM製に変更
ベース用トレモロユニットなんて使えるかばかぁ!!(CV:林 美穂)
ここら辺は現行仕様にあわせるかどうかっていう話なのですが、
使いこなせる可能性が1オミクロンも見えなかったので素直に初期仕様に。

とまぁ、ひとまずはこんなところでしょうか。
そもそもかなり仕様が違いますし、さらに現行仕様と比べてしまえば
さらに遠い代物になっていますので、あくまで
"Squarepusherシグネチャーに可能な限り近づけた"
という程度のものになってしまいましたが、裏を返せば
現実的な仕様にはなったかなぁと思います。基本スペックのど変態ぶりはさておき。


ちなみに2012年最新のSquarepusher仕様については
Clashmusicのライブレポート写真が一番分かりやすいかと思います。

http://www.clashmusic.com/reviews/squarepusher-live-at-hackney-empire-london

ぱっとみるだけでもMIDI PUの撤去、トレモロユニット(Hipshot製?)への変更、
コントロール類、アウトプットの増設等が分かりますね。
アウトプットはステレオアウトなのかなんなのか…

ぶっちゃけここまでいっちゃうともう再現は無理。
(とゆーかエレクトロニクス関連についてはルシアーも半分くらいしか分かっていないようです)
さらにいえばこれら仕様はSquarepusherの包括的なライブシステム込みでないと
真価を発揮できないので、余剰スペックになりかねないんですよね。

ということでなんとも情けない仕様となった私のベースですが、
これからもぬるりと作業が進んだら報告等していきたいと思います。

ではでは、ばばーい♪
スポンサーサイト

Squarepusherのあれこれ:スペック編その2

Gute Nacht, REASONちゃんです。



……

………

ちがうんです仕事が忙しかったんですホントです!!
コミケとかコミケとかコミケとかっ!!!!(小学生並みの言い訳)
と、とにかく本年もREASON MAGAZINE編集部をよろしくお願いします。

ということでまぁ、私のことはどうでもよいのですが(いやよくもないのですが…)、
今回もSquarepusherシグネチャーベースについてうだうだと書いていこうと思います。

まず現在の作業状況としてはボディ・ネック材の接着が完了して、
やっとシェイピングが始まったというところです。意外と進んでいません。
製作ペースについてはルシアーの本業はあくまでアンプ製作ですし、
ある程度事前に断られていたことなのですが、
自分のベースだと思うと余計に進捗が遅く感じてしまいますね。これが恋か。
大体一週間に一回メールがくれば良い方です。

続いて前回のっけたスペックからの変更点ですが、大きくは以下の2点

1.2PU(ハム×2)から3PU(ハム×2+シングル×1)に変更
2.ブリッジをHipshot A-styleからABM社製アジャスタブルタイプに変更

どちらもオリジナルに近づけるための変更ですね。

1については少し一悶着ありまして、元々ルシアーから
「Squarepusherのオリジナルと同一のものは作れない」
という誓約があるよとは聞いていたのですが、
その程度について彼と僕の間で齟齬がありまして、どうも彼は
squarepusherモデルと同じボディ構成とネック長のZoot6弦モデルを作る
という認識だったようで、それが件のPU構成とブリッジの変更だったようです。

なんというかまー、ここらへんは海と言語を挟んだ意思疎通の困難さが
もろに出たなーという感じです、難しい。結果的にはネゴ(ゴネ)により
追加チャージで上記変更を受け入れてもらえたのでよかったですが。

そして少し話は戻りますが、上記の通り実のところ現在製作依頼をしている
モデルはSquarepusherシグネチャーの完コピではありません。
タイトルに偽りありじゃねーか!訴訟も辞さない!!といわれたらもうそれまでです。すみません。

とういうことで一先ずの現状報告でした。
前回の予告と違うじゃん、てのはありますが長くなりそうなのでそちらは追々。
次回はオリジナルと現在製作のコピーの相違点について纏めようと思います。

人生という名の冒険は続く。
(日高里菜ちゃん可愛かったです^q^)



今回唯一のReason要素。
イギリスの名門"SOMA records"の看板アーティストの一人、Vector Loversの一曲。
私がReasonを使おうと思ったきっかけの一人ですね。
(というか当時はReason使っている著名アーティストなんてほとんどいなかったですし...)

ちなみに冒頭のスク水パッツンは彼の作といわれいています。
これについては面白い逸話があるので気になる方は調べてみてください。

そしてなんと!!
3/25にVector Lovers超久しぶりの新作アルバムリリース予定!!!!


備えよう
プロフィール

REASONちゃん

Author:REASONちゃん
Reasonちゃんです!好きなアーティストはビースティボーイズとフライングロータスです!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。